三宅島 元気ハツラツぅ?

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異論! 反論! OBJECTION?

月日の経つのは驚くほど早いもので、筑紫哲也さんが亡くなって今日で3年。

 正直言って、『朝日ジャーナル』の編集長時代、40代の筑紫さんは、先鋭的なことを言うちょっと”チャラい”ジャーナリストという感じで、あまり好きではなかった。
  平成の時代に入いっても、どちらかといえば子どもの頃からラジオで聴いていた久米さんの『ニュースステーション』の方が贔屓だった。それが『NEWS23』の筑紫哲也にシフトしていったのは、いつの頃からだったか覚えていない。だが、後年たまたま間近で話しを伺う機会が何回かあって、ジャーナリストとしてはもちろん、その多面的な人間的魅力に引きつけられた。

d0161382_12525191.jpg  いま彼が生きていれば、阪神大震災のときと同じように、3.11にはすぐ宮城や福島に駆けつけ、現場から中継したであろう。また「一つになろう、日本」なんていう原発事故をなかったことにするようなキャンペーンではなく、  「多事争論」  を巻き起こしていたのではと思うと残念でならない。
 筑紫さんに続くと思われるジャーナリストは、鳥越俊太郎、長野智子、金平茂紀、国谷裕子氏などいないわけではないが、その多くは巨大メディアのなかで、どちらかといえば冷遇されている。

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 福島第一原子力発電所の事故報道でも、原発の安全神話が「ずっとウソだった」ことが分かっているのに、事故後もずっと「ただちに健康に影響ない」や「風評被害防止」をいう政府と専門家だという原子力村の学者たちの見解をそのまま流すだけ。その後、原発から20kmとか30kmどころか、東京周辺等でもホットスポット見つかり、内部被曝の心配や土壌汚染対策に莫大な経費がかかることが明らかになった。
 事故前の「メディアとスポンサーの電力会社の癒着」構造が、事故後も基本的に変わっていないことが、国民の命にも影響を及ぼす事態を生んでいることへの反省は、主要メディアから出てこない。

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 筑紫さんは、TBSがオウムに坂本弁護士へのインタビューテープを見せたことが坂本一家殺人事件に繋がった事件で、「報道機関が存立の最大のベースは、信頼性です。その意味で、TBSは今日、死んだに等しいと思います。」
「過ちを犯したということもさることながら、その過ちに対して、どこまで真っ正面から対応できるか、その点でもTBSは過ちを犯したと私は思います。そして、これからやるべき事はいっぱい残っていおり、自分たちがどういう事を考え、何をやっているのかという事を、もう少し公開すると言いますか、きちんと説明するということも一つの勤めだろうと思います。」と述べた。
しかし、いまこんなに率直に自分たちの過ちを謝罪するジャーナリストはいるでしょうか。


                      ☆  ☆  ☆

  信頼できないといっても、現代の情報社会、ジャーナリズムが確立されていないこの国でもメディアの情報に私たちは頼らざるを得ない。では、メディアに流されない能力=メディアリテラシーを少しでも向上させるためには、どうしたらよいのでしょうか。

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  筑紫さんはこのことに関する「論」として、「知の三角形」ということを述べている。
情報社会の洪水におぼれないためには、私たちが日々メディアから摂取している情報=Information(I)と自ら向上させる知識=Knowledge(K)、知恵=Wisdom(W)の三つが形作る「知の三角形」をバランスよくしていくことだという。

 私たちはTV等を通じたIの摂取ばかり多く、それを判断するためのKの摂取が少ない。最終的に判断・理解するWはもっと少ない。この三角形のバランスの取れたものにするために、まずKを増やさなければならない。そのためには、物事に対して好奇心と探求心を持って、少しずつ知識を増やしていくこと。それが一定の段階でW=知恵の増大に繋がるというのだが・・・。

 まあそうなんでしょうけど、面白くもないテレビのスイッチを入れ、今夜も1杯飲むということが習慣づいてしまった身には苦行のようにも感じる。しかし、そのむかし難しい計算が解けたときの感動でも思い出して、少しは、「血」じゃなくて、「遅」・「恥」でも、「もちろん痴」でもなくて、「知」を増やす努力もしましょうかね?

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2008年3月28日(金)News23  筑紫哲也の最後の「多事争論」 

          @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

                     ~ 略 ~
 力の強いもの、大きな権力に対する監視の役を果たそうとすること、それから、とかく1つの方向に流れやすいこの国の中で、この傾向はテレビの影響が大きいんですけれども、少数派であることを恐れないこと、多様な意見や立場をなるだけ登場させることで、この社会に自由の気風を保つこと、そいうことが含まれています。

それを実際に、すべてまっとうできたとは言いません。しかし、そういう意志を持つ番組であろうとは努めてまいりました。この18年間、人は変わったんですけど、そのことでは変わりはありません。同じようにこれからも松明は受け継がれていきます。

この18年間の間、どうして番組が生き残れたんだろうかということをこの際、私は改めて考えてみたんですけども、やっぱり1番の理由は、やはりご覧にいただいてるみなさまからの信頼感の支えが大きかったと思います。

どうぞこれからも変わらぬ、変わらずニュース23をよろしくお願いいたします。


          @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

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★ おすすめ
生前の筑紫哲也さんからの最後の活字メッセージ 「若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ」
       と
井上陽水・中島みゆき・石川さゆり・Cocco、綾瀬はるか・草なぎ剛・おすぎ・太田光、坂本龍一・大林宣彦・阿川佐和子、梅原猛・姜尚中・寺島実郎・天野祐吉・立花隆、松坂大輔さんらによる筑紫さんの三回忌を前にした追悼集。タイトルはそのままずばりの 「 筑紫哲也 」 (週刊朝日MOOK)



 きょうは、ざっとこんなところです        
    ↑ クリックするとラストメッセージが 
    


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by Wamploo | 2011-11-07 17:44 | Other

一緒に頑張りたいランド

「あなた、三丁目の平さんのお宅、おとといの集中豪雨で床上浸水らしいわ」
「えっ、平さんって俺と同郷の富也くん?」
「床上か。忙しい年末に向けて、彼のところに仕事応援頼んだんだけど、大丈夫だろうな」
「協会の地区役員の仕事もこっちに回ってくると困るな」
「うちの長政と同級生のアユちゃんの洋服も教科書も浸水で使えなくなっちゃったんですって」
「彼には仕事を頼むこともあるんで、資材購入のつなぎ資金も貸してんだよ」
「あら、大丈夫かしら」
「この間の麻雀の負け分も貰ってないし」
「あなた、麻雀って」
「いや先週の町会役員会のあと、彼がやろうやろうってしつこいもんだから・・・」
            ~~~~~~~~~~~~~

こんな自分のことだけのご近所や仕事仲間だったらサイテー!
でも、いまも被害が拡大しているタイの洪水をめぐる日本のマスメディアのエコノミック・アニマルティックな報道は、こんなご近所とあんまし変わんない。

「トヨタの工場が浸水し部品の供給に・・・」「キャノンの工場も浸水して今期の決算が・・・」「ホンダ・日産も部品不足から生産を・・・」「ニコン・ソニーは新製品の販売を・・・」「HOYAのレンズを製造しているアユタヤ工場も・・・」って、そこに生きてる人々のことは二の次で、工場をタイに海外移転させた日本企業の心配ばかり。

膨大な内部留保でこうした会社がどうこうはないだろうけど、この景気 のなかでその 影響は心配でしょう 。
でも、東日本大震災や福島第一原発事故のとき、世界で、こんな報道スタンスがメインストリームの国ってあったでしょうか。

「苦しいときの友こそ真の友だ」「ガンバレ、ニッポン。ガンバレ、東北。」「私たちの気持ちは皆、日本の人々とともにある」「国際支援体制を急げ」「国籍や肌の色と関係なく、すべての命に対し惜しまぬ支援を送ることが大事だ」「日本には人間の連帯が今も存在している」「原発作業員は英雄」 「日本のために祈る」・・・・・つい半年前の災害で、世界から励ましをもらったこの国の巨大報道機関。



d0161382_7332894.jpg  日本国内の災害だったら、主要メディアはいくらなんでもこんな報道はしないだろう。
 わが島の2000年の噴火でも 「三宅島の噴火でアシタバの市場価格の高騰が心配されます」「夏のところてんシーズンを前にテングサの品不足が・・・」なんていう報道は当然なかった。

 もちろん3月の大災害・原発事故でも、フクシマから話題を逸らすような「一つになろう日本」など挙国一致キャンペーンを繰り広げたくらいですから。

  国外でも欧米の災害だったら、こんな経済一辺倒の報道ではなく、被災状況や人道的な支援が中心となったはず。そこにアジア蔑視とまではいわないが、市場や生産地として利用するだけの対象としか見てないといわれても仕方がないマスメディアの救いがたい先進国きどりを感じてならない。



  あの菅タービレ総理でさえ「脱原発」に舵を切った(ような)のに、「安全性を世界最高水準に高め」ていくからと、いつの間にかベトナムなどへの原発輸出も推進する方針に変わって、県知事も沖縄の全市町村長もこれ以上の米軍基地はイヤだといっているのに、アメリカの顔色だけ伺って、沖縄に押しつけることしか考えないノダメ総理と「ダメダメ総選挙」でセンターを争えるマスメディアのダメダメぶり。

  「日本には人間の連帯がいまも存在している」ことを示すため、こうなったらアホな報道ばかりしているメディアは、見ない、買わない・取らないことを実行するしかないのかも。(ごく一部のちゃんと現場を取材して報道をしているメディアやジャーナリストを応援することも同時に大切だけど。)


「苦しいときこそ真の友。  大変な災害にあい、いまだ広がる土壌汚染になんの手当てもできないのに”どじょう総理”を標榜するお上にあきれ果てている私たちの気持ちは、同じような境遇にあるタイの人々とともにある」
「一緒にがんばろう、 タイランド!」


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by Wamploo | 2011-10-26 17:18 | Other

マツコも仰天!超ド級!三宅島からマル秘ありえへん月間ビックリNews


 最近のテレビの特番だとすればこんなタイトルになるのかな?
もちろん、驚くほど仰天でもマル秘でも超ド級でもない今月個人的に感じたちょっとアレッというできごとのベストエイト。



第8位 テニスの奥深さに気づく

  梅雨はどこへ行ったのかという天気が三宅でも続き、寝苦しい夜の毎日。なんとなくウインブルドンテニスを見てしまった。
d0161382_13244310.jpg   これまでテニスは、パワー(とスタミナ)の勝負だと思っていたのだが、なかなか奥深いことに気づいた。 クルム伊達公子や土居美咲ら日本人選手の戦いぶりにもハラハラドキドキ。そして、打球のスピード・コース・角度・高さ、滞空時間など微妙に変化させ、試合を組み立てていくT・ピロンコワやM・シャラポワのラリーに思わず見入ってしまった。
ああネム~。zzzz・・・    って女子だけ?
  男子はパワーゲームが多く大味。だいたい翌日の仕事に差し支えるし。


第7位 菅さんも総選挙を狙っている

  のかもしれないが、もう一つの「総選挙」も、こんな時にえげつない商売をする背後の大人たちとそれを国民的行事のように取り上げたメディアにあきれまくり。(アイドル自体はお疲れ様!?)
  名前と顔が片手ぐらいは一致する程度の認識しかなかったが、どこのチャンネルを回しても「選挙」「選挙」で、おかげさまで両手ぐらい分かるようになった。

  伊集院光は「アコギな商法」といい、小倉智昭は「金権選挙」といったが、お金を出してくれるスポンサーがどれだけついているかで当落が決まるなんて、リアルすぎしょ。メディアも小沢一郎の資金問題をあれだけ騒ぎ立てていたのに、こんな怪しい”ビジネスモデル”に易々と乗っていく。それに一人でCD何十枚、何百枚も買っても何十倍、何百倍なにかがどうなるわけではない。ただの資源のムダ。テレビ画面の下の方に「良い子のみなさんはまねをしないでください」くらいのテロップは欲しかった。


第6位 世論は脱原発へ

  少し前までは、「反原発」は「ちょっと」というより「かなり」変わった人というイメージが私自身にもあったが、最近はマスメディア以外では「脱原発」がメインストリームに。

いまや脱原発アイドルまで。

 「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」の 制服向上委員会 の歌声はともかく、

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♪忘れないから  原発推進派
 安全だったら  あなたが住めば良い
 みんなに迷惑かけちゃって
 未熟な大人で  はずかしいよネ

 ダッダッダッダッ脱!   原発を!
 ダッダッダッダッダツ   大きな声で
 世界へ向けて叫ぼう    危険な現実を





  14歳のアイドル藤波心(ふじなみこころ)の話題のブログ 『ここっぴーの★へそっぴー』 の冷静で理知的な書きぶりにはともかく度肝を抜かれた。

 「電力もこれと似ていると思う。ただ単に、容量増やせば、良いんじゃない。人間の欲望ははてしないから。」

「これだけの状態になって、それでも、原子力が必要だって言ってる人は、失礼かもしれないけど、ある意味もう、麻薬中毒みたいなもんだと思う。自分がどんどん蝕まれているのにまったく気がつかない・・・。いや、気づいているんだけど、やめられない。やり始めた以上、やめたら、禁断症状でて、もう、後には戻れないwwみたいなww」

  原発推進派の人たちからの批判・中傷も多かったらしく、本人も「ラブ&ピース がんばろう日本!  みたいなことだけ言ってた方が、アイドルとしては活動しやすいのかもしれない。こういうこと書くと、ファン減るかもね。」といってる。
 経済性や快適さを追い求めすぎる私たち大人には、その穢れない純粋さが胸に突き刺さる。


第5位 ドイツ、イタリアが脱原発を選択

   一つの妖怪がヨーロッパにあらわれている、― 「フクシマ・ショック」という妖怪が。

かねてから原発推進政策だったドイツのメルケル首相は、福島第一原発の事故の状況を注意深く分析し、「『フクシマ』は私の原子力に対する見解を変えた」と環境を守るエネルギー政策への転換を表明した。

  またイタリアは国民投票の結果、原発反対が約95%となり、ベルルスコーニ首相は「原発にさよならを言わなければならない」と、代替エネルギー開発に取り組む方針を決めた。

  両政権とも経済優先・原発推進の保守政権だが、国民が意見を表明し、その結果で政治が変わっていく。

   かって日独伊三国軍事同盟を締結して、全世界に戦火を拡大した3カ国。そのなかでも最後まで、一億玉砕を唱え、広島・長崎への原爆攻撃により甚大な惨禍を被った日本。
 いま原発問題では、経済界や経産省などから原発を再開しないと、企業の海外移転が進む・電力不足となる・電力料金が高くなるなどなどの情報がメディアを通じて広げられ、巻き返しが図られている。が、何の反省もなく、このまま原発という国体を護持するようなことはきっぱりと拒否しよう。 「繰り返しません。過ちは」。


第4位 菅ソーリ、ダイジョウブ??

   「菅の顔だけは見たくないという人も結構いるんですよ。国会の中には 、 本当に見たくないのか。本当に見たくないのか。本当に見たくないのか 」
と菅総理がえらくニコニコしながら何回も繰り返していたニュース。
「見たいわけないでしょ!」というほかないハシャギぶりは、ついにイッてしまったのかとショッキングですらあった。

   ともかく当分辞めそうにはない元気っぷり。
でも辞めたらお遍路の続きをやるといっているらしい。が、四国巡礼という発想自体がこの人はなにを考えているのか。東電の(元)役員や保安院や原子力村の学者たちと東北や茨城の被災地を巡るのが「当然でしょ」と思うのだが、被災者の「あんたらの顔は二度と見たくない」という気持ちは分かっているのかも?



第3位 三宅-竹芝間で、高速艇(ジェットフォイル)2週間試験就航

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      東京湾内で見かけた高速艇

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       伊ヶ谷港に停泊中だった高速艇をパチリ


  少し前「帰京」のとき、竹芝へ向かうさるびあ丸から、高速艇らしき船影を発見。どんどんこちらに向かってくるものと思い、シャッターチャンスを待っていたが、彼方の航路をあっという間にはしり過ぎていってしまった。
大型客船とのスピード違いは、ディープインパクトと高知競馬のハルウララくらいあるみたい?

  先週末これに乗って「帰京」する予定だったが、残念ながら海上不良による欠航で一度も乗船することはできなかった。大型客船で6時間半、高速艇は大島等に寄港し約3時間半。この差は「疲労度」に大きな差を生じる。また、この水中翼船に乗船できた知人は揺れはほとんど感じなかったという。ぜひ、本格就航してほしいが、問題は就航率。
  この週中半、ほとんど凪(なぎ)とみえる日でも欠航。いったいどうなっているのか。今回の試験は、伊ヶ谷港だけを着岸港と決めていたが、波や風の状況に応じて三池港や錆ヶ浜港からも入出港することを考えてもらいたい。


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明日から9月末まで、さるびあ丸は東京湾クルーズの納涼船となるため、3ヶ月のお別れ(-_-)



第2位 パリ・東京間2時間半で一っ飛び

  高速艇の三宅-竹芝間3時間半も、かなりアクセス環境改善となるが、欧州の航空機メーカーが現在約12時間かかっているパリ―東京間を2時間半で結ぶ超音速旅客機を開発中というニュースに本当に驚いた。

 パリから150分なら、三宅-竹芝間は3~5分くらい?島に住居を構えても、楽々通勤圏。って、皮算用したんだけど、就航は2050年。退職してるちゅうか、空の上の世界から超音速飛行に驚いている可能性が大じゃないか。


第1位  超高級お新香

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   「帰京中」三宅行きの船に乗る数時間前に、Sj区の創業60年余という某老舗焼き鳥店で頼んだお新香
 これでいくらだと思います。なんとこれで600円。しかも味はスーパーのパック商品のような?
超ド級のせこい話題だけど、個人的にはこれが一番仰天という貧乏人らしいありえへんビックリニュースでした。

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人と自然の調和をめざす WWFジャパン公式サイト></a> <br />
        <br />
    <a target=【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!




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★三宅島を舞台とした映画「ロック わんこの島」
いよいよ公開へ(7月23日より上映)

前売り券発売中(先着おまけ付き)
  主演:佐藤隆太・麻生久美子ほか   
    ♫主題歌 小田和正書き下ろし「hello hello」

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<釜の尻:  昨年より半月近く?早くハマカンゾウ(浜萱草)の最盛期。オレンジの花が島中でたなびいています>

☀公式サイト  ←  クリック
映画.com:三宅島復興のシンボル犬“ロック”の実話を映画化 


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by Wamploo | 2011-06-30 22:49 | Other



噴火から10年、帰島から5年、火山ガス「噴出ヤメッ!」とは、なかなかならない三宅島に、元気を取り戻してもらえるように、写真を中心に、テキト~に文章まき散らし、テキトーに規則正しく綴っていければと・・・
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