三宅島 元気ハツラツぅ?

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満月の夜 月見しに行ったよ ♪

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                       三七山

  昨夜の月は、今年 月と地球が一番遠い距離にある満月。その距離約40万6千km。今年一番接近した満月は、3月20日の35万6千km。およそ地球の直径の4つ分の差があります。これは月の公転軌道が楕円形であるためで、見た目も1割強違って見えるといいいます。

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  先月12日の中秋の名月と較べてもけっこう小さめでした。


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  月光のうみ(新鼻新山)


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 満月のときの写真は3枚だけ。かわりに半月前の新月のときに大路池で撮った星空を。

以前、アカコッコ館のチーフレンジャーの篠木さんに聞いたように思うのですが、
①快晴で ②無風の ③新月の夜は、大路池上空の星空はもちろん、水面にも星が映り込み、山を挟んだ上下に星空が見えるとのこと。

  海洋性気候の影響で、雲も風もない新月の日は年間でも滅多にないはず。
  ということで、たまたま外をのぞくとピッタリの条件。夜は一杯やりながら「内地」で仕入れた本を読んで、「サラリーマンNEO」を見て寝る予定でしたが、急遽大路池へ。

  月明かりのない人っ子1人いない大路池は鳥の羽ばたきやサカナの跳ねる音さえ怖い。でも空はもちろん、湖面にも本当に星空があり「感動ですっ!」

写真に撮るのはかなり難しく、この写真も空・山・湖が判別しやすいよう編集ソフトでかなり明るくしてあります。(そのかわり画像は荒れてます)
  みなさんも機会があれば是非どうぞといいつつも、真っ暗な夜の水辺、安全には十二分に注意しましょう!

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  薄曇りであまり星は移ってませんが、新月の頃の三宅の星空もおまけに


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満月の夜 君んちへ行ったよ 
 (歌:太田裕美  作詞:山本みき子  作曲:太田裕美)

     満月の夜 君んちへ行ったよ
     満月の夜 君んちへ行ったよ
     なのに 君んちは 丸い丸い月の中に
     君んちは ぷかりぷかり 浮いてしまてって

     ねえ 仕方なくて僕は
     飛べないから僕は
     君の窓さがして 石を投げたの


  ※何を表現したい歌詞かは??ですが、太田裕美の楽曲の中ではこんなに明るいリズムは珍しく、記憶に残る曲です。
       


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 ★ここ数ヶ月更新はますますいい加減の度合いを増していますが、いつの間にか延べ
11,000を超える閲覧者数になっていました。詳細は分かりませんが、おおよその傾向を教えてくれるアクセス解析サイトでは、アメリカ・イギリス・中国・ロシア・台湾等からもアクセスが。 日本も関東・中部・近畿地方を中心に全国から・・・・・・ほんまかいな?
 今後ともテキトーに更新するという公約を「正心誠意」守っていきますので、よろしくお願いいたします!
by Wamploo | 2011-10-13 23:32 | 三宅の風景

夏を求めて秋の旅 2/2

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       「老人と海」(ウチナーバージョン)

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       「わんこのしま(沖縄版)」

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 海を一番の目的に出かけ、エメラルドグリーンの海が目の前にありましたが、台風の影響や短いスケジュールでの関係でちょっち浸かっただけ。
 澄んだ海でおさかなクンたちは元気に泳いでましたが、サンゴの減少や白化は以前より進んでいる感じも。

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★サンゴの白化といえば★
 静岡大の鈴木款教授らの研究チームの沖縄での研究によれば、サンゴの白化や死滅には、海水中よりも生活排水や土壌の流失による陸上の細菌が深刻な影響を与えている可能性が高いという「沖縄タイムス」の記事を旅行中に目にしました。
  三宅島はテーブルサンゴ群の北限地といわれますが、伊豆諸島の生活排水等の環境負荷低減の対策もどうなっているのかちょっと気になったニュースでした。

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ついでに沖縄の海に関して”あれまぁ”という点をいうと

 ビーチ沿いのホテル等が、国民の財産(国有財産)である海や浜を私物化=プライベートビーチにして、しかもエメラルドのビーチなどと称して、グリーンの夜間照明で照らす悪習がまだ続いていました。エメラルドグリーンは、お日様のもとで見えれば十分で、バスクリーンを流し込んだような不自然な海を このエコの時代に続けているのはどんなもんでしょう?

せっかくの星空もよく見えん!


                ◇   ◇   ◇   ◇


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沖縄で車を走らせていて、イヤでも気になるのは米軍基地。那覇の町を抜けると、普天間から名護までの間、右か左、または左右とも大部分に基地のフェンスが続く。


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基地の広大さに較べ、右側の市街地の過密なこと

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住宅地も過密で、畑地の確保も難しい。手前は、米軍が使用していない接収地で地主が”勝手に”作物を作っているいわゆる「黙認耕作地」
使わないなら返せばいいと思うのだが・・・?



  嘉手納町によれば、三宅島(55㎢)の約3割にあたる15㎢の嘉手納町の面積のうち町を逆L字型に寸断する形で、83%が基地で占め、残り17%の2.6㎢に
14,000人が住む。
嘉手納基地だけで東京ドームの425倍に相当するという。

この国の0.6%の沖縄に全国の74.2%の基地が集中しているというのを実感させる風景が続く。

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  原発と同様に交付金による?立派な箱物(体育施設)はあるものの・・・

 三宅島も15年ほど前、NLP(米空母艦載機夜間離着陸訓練)基地移設問題で苦い経験がある。強行しようとする政府に最後は雄山も怒って?噴火というという事態となり、NLP基地は立ち消えになったような感じですが?
 沖縄の基地は戦後直ぐに米軍に強制的に土地を取り上げられ、それから66年も理不尽な接収が続いています。

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    ロッキード事件で一躍注目されたP-3C対潜哨戒機 オライオン


 全国紙では沖縄の基地問題は、いま政治部や外報(国際)部の対象に過ぎませんが、「琉球新報」や「沖縄タイムス」では、生活の問題・命の問題として社会部や文化部が毎日の扱う事柄でも。
  最近でいえば、米軍が1円も払わず使っている(というか3000億円以上ともいわれる「思いやり予算」付きで)基地に入って客待ちするタクシーから取り立てる「入域料」という名のショバ代が、月1台あたり最高8万9千円にもなり、業界が悲鳴を上げていることが 沖縄ではいま大きな問題になっています。 日本政府は、このやらずぼったくりに「関与すべき立場にない」と見て見ぬ振りですが、大手メディアもこの問題には「関与せず」沖縄県外ではまったく知られていません。
こうした温度差が解消されない限り「沖縄問題」は解決されない気がします。

                ◇   ◇   ◇   ◇


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賢かったrungrta号

 この旅のメーンイベントとなった乗馬。車で移動中偶然馬の駆けている姿を見かけ、問い合わせ5年ぶりくらいにパカパカ。
山腹からエメラルドグリーンの海までおよそ10kmを往復。国内で外乗ははじめて。
林の木々の間や普通の道路も通るため、枝を避ける練習や落馬しそうになったときのエマージェンシー訓練をたっぷり特訓された上で出発。
オンモで乗る開放感に大興奮の1日となりました。

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                ◇   ◇   ◇   ◇


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  世界遺産にもなった今帰仁城跡(なきじんじょうし)。広大な空間に残る石垣等の城跡は、600年以上前の沖縄が北山・中山・南山という3つの支配者に統治されていた時代(三山時代)の 北山の繁栄を思い起こさせてくれます。
  ただ、周回路が鉄パイプや安全ロープ剥き出しだったり、資料館の展示物等の整理や解説がいまいち分かりにくいものでした。城趾の歴史講座等は充実しているような様子なのですが、厳しくいうと世界遺産のブランドに寄りかかっているような中途半端なところはちょっと残念。本部半島における有力な観光資源であることは間違いないので、利用者の視点でもう一度見直していく工夫を望みます。

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 途中寄った胡屋(コザ。沖縄市)の街。基地に依存せざるを得ない経済の街で、円高の影響もあり、メーンストリートの中央パークアベニューは入り口の店舗から貸家になり、シャッター通り化が一層進んでいました。奥の深いいい街なのに・・・。

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  那覇 国際通りは賑わっていましたが、いわゆるお土産さんぽい「お土産さん」が驚くほど増え、夏の軽井沢のよう?


                ◇   ◇   ◇   ◇


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大好きな沖縄だけに、ついつい厳しい目も向けてしまいますが、だんだん強くなっていた「本土並み」の拝金主義は影を潜めつつあるように感じました。
特にお世話になった民宿とコザの食堂の素朴で温かなもてなしに、また近々訪れたい気分に!

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by Wamploo | 2011-10-10 22:44 | Other

夏を求めて秋の旅 1/2

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  今年の夏は、台風の接近が多く、島で海を満喫しようと思っているうちに秋に。水温もこの時期としては低いといえないものの波がおヘソ付近にかかると、やっぱりちょっちチベたい。
 ということで、台風騒ぎの連休中、なんとか島を離れ、駆け足でOKINAWAへ。島から島へ、どんだけ島好き!? 



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 三宅島に住んで、その自然の豊かさとともに、その厳しさも日々実感。その一つが、悪天候時は身体ごと飛ばされそう強風。
  台風銀座の沖縄では、その対策として石垣が有名ですが、そのほかどのような工夫をしているのか。美ら海水族館に行ったついでに、さっそく沖縄本でリファレンスした備瀬(本部町)のフクギ並木を偵察に。


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  屋敷林(防風林)が続いて福木並木に

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  沖縄の半端じゃない台風時の暴風にも、これだけビッシリと家や畑が覆われていれば負けなそう。

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  防風だけでなく、防潮・防火、土の飛散・流出防止の役割や強烈な日差しも防いでくれるフクギ。
  三宅ではツバキや大葉夜叉五倍子(おおばやしゃぶし)などが防風林ですが、このくらい強力なストッパーがいたらいいんですけどね。
  もちろんフクギをそのまま持ってきても?  気温などの自然環境や生育が遅いという問題もあるし、三宅では火山ガスも考慮しなくてはならない。
生態系への影響も考えて、いい防風林になる木をだれか研究してくれないかな?!

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  街路樹等にも使われていますが、沖縄でも都市化によりこれほどのフクギを群生させた場所はなくなり、本島では、備瀬はフクギの「聖地」に。癒しの景観が本部半島でも注目スポットとなりつつあり、この日も若い人たちや家族連れが何人も散策していました。

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  「世の中、同時に二ついいことはない」わけで、都会でイチョウの実や落ち葉が問題となるように、実だくさんのフクギの実(種子)の掃除もシーズンには大変らしい。
近縁種のマンゴスチンは「果物の女王」といわれますが、フクギの実は食べられない。常緑樹なので、落ち葉の問題は少ないと思いますが、刈り込みなどそれなりに手入れも必要。またそのままだと根っこが邪魔になってくるとも。
沖縄でも少なくなったフクギ並木を守るため地域の苦労や努力がしのばれます。

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福木をバックに、ちゅらさんアサヒカズラ(英名:Chain-of-love(愛の鎖))もいいさ~?

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でも うちなーにはアカバナー(ハイビスカス)がやっぱり一番似合う  


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  幹周り3m以上の樹齢数百年?のフクギ(今帰仁城跡)


  強く儚い者たち   (作詞 こっこ 作曲 柴草玲 唄Cocco)
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     愛する人を守るため
     大切なもの築くため
     海へ出たのね
     嵐の中で戦って
     突風の中生きのびて
     ここへ来たのね

     この港はいい所よ
     朝陽がきれいなの
     住みつく人もいるのよ
     ゆっくり休みなさい
     疲れた羽根を癒すの

     だけど飛魚のアーチをくぐって
     宝島が見えるころ
     何も失わずに
     同じでいられると思う?

     人は弱いものよ
     とても弱いものよ
   ~略~





もちろんメーンの美ら海水族館へも

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いきなりオオテンジクザメ(沖縄名:タコクイヤー(蛸食い屋))とご対面

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  沖縄県の県漁グルクンとマンタ

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  子どもたちに人気のガーデンイール(ニシキアナゴとチンアナゴ)  
穴から上半身?を出して、潮の流れに身体を向け、流れてくるプランクトンを食べます。


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  ダントツの一番人気ジンベイザメ(甚平鮫、英名: Whale shark)


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現在3尾のジンベイザメいを飼育中。
一番大きいオスのジンタの全長は8.5m、推定体重5.5t  
1995年3月に水族館に連れてこられ、今も世界最長飼育記録を更新中。
魚類最大のジンベイザメは10~12mになるというので、まだ成長中?

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一番大きいマンタ(メス)は身体の幅4.5m、推定体重650kg


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  エサとなるプランクトンや小魚を追って泳ぎ回るジンベイザメやクジラ、イルカを豊魚をもたらす海の神、漁業神=「えびす」として祀っている地域もある。とすれば、三宅島とも近しい関係??強引すぎるけど。

  ★関係ブログ えべっさんの島やったんや


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To be contined...

 


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by Wamploo | 2011-09-30 23:20 | Other

小さい秋みつけた 2

私用と若干の社用で帰京。そこでみつけた小さい秋


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 大方の木は葉をかなり落としており、冬の幕開けを感じさせる情景。
東京の秋はこれで来年まで見納めか。


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by Wamploo | 2010-12-02 07:03 | Other

小さい秋みつけた 1

噴火の影響か島では落葉樹が少なく、紅葉はあまり見当たりません。

でも、花の少ないこの時期、つわぶき(石蕗)の黄色い花が、見頃を迎えています。

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<葉に艶のある蕗>ということからつわぶきといわれ、健胃・食あたり、おできや打撲、湿疹等に薬効があるといいます。ふつうのふきと同じように食用にもなるそうですが・・・

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花言葉は「困難に傷つけられない」。ストレス社会にふさわしい花?

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葉から想像しにくいが、花はまさに菊科の花


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Click the photo 


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 葉っぱもなかなか




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by Wamploo | 2010-11-26 12:55 | 三宅の風景

秋は夕暮れ - 山装う 編2 -

御岳渓谷
 紅葉情報


 紅葉も、出来はともかく一応撮っていないわけではないので


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 森一面が艷づくまでにはあと10日くらい?          Click the photo 



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 多摩川の岩を利用したボルダリング(フリークライミング)



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 なぜ、そんなに一所懸命に登るの。 そこに岩があるから! だよね。



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 三宅島の逞しいハチジョウススキとはまた異なる繊細な美しさ


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 ※ 紅葉狩り・ハイキング、カヌー・フリークライミング、サンデー画家・撮影、それにお酒(小澤酒造)と、老若男女が様々な楽しみ方をしている御岳渓谷でした。

by Wamploo | 2010-11-13 21:16 | Other

秋は夕暮れ  - 山装う 編 -

佐藤先生指導の「秋の御岳渓谷で紅葉を撮る」のエチュード


 艶づいた木々が今年はまだ少なく、イマジネーションに欠けるカメラ小僧ならぬカメラおじさんとしては、なにをどう撮るか四苦八苦している間に、あっという間に撮影よりも参考になる反省会という名の本日の非公式重要イベントの時間に・・・秋の日はつるべ落としだぁ

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 撮り終わったら「反省会」。もちろん希望に応じてだが。
呑んべいの素人カメラマンとしては、撮ったから呑むのか、呑むために撮るのか。それが問題?
 各地での撮影を語る佐藤先生をパチリ



佐藤先生のブログ: http://shumei.no-blog.jp/photo/
 とホームページ:  http://www12.ocn.ne.jp/~shumei/


どこが「秋の御岳渓谷で紅葉を撮る」のかという批判は甘んじて受けます。
でも、他の方はきちんと撮ってますから。たぶん?

by Wamploo | 2010-11-12 23:28 | Other

秋は夕暮れ  - そぞろ寒 編 -

帰京して少しビックリ

 繁華街はもうクリスマスのイルミネーション

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 三宅ではこの1/10の規模でも見られる場所はある?


 さらに年賀状販売はそこかしこで

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 いくらなんでもまだ年賀状の気分じゃない。早く売ったら、たくさん売れるの??
ゴクロウサマです。


              ★     ★     ★


 船で東京に着くのは夜ということもあって、竹芝桟橋は寒い!

☆今月の気温


        1日   2日   3日   4日   5日   6日   7日
 
   東京  19.6 20.7 18.7 15.0 19.2 19.7 18.6 AVG18.78℃
 最高
   三宅   23.8 18.8 18.0 18.5 19.3 20.4 20.4 AVG19.88℃


   東京 14.2 12.2 11.8 09.4 08.5 10.0 12.6   AVG11.24℃
 最低
   三宅 17.5 17.3 11.6 11.4 11.3 11.0 14.9    AVG13.57℃
      1日  2日  3日  4日 5日  6日 7日


  最高気温の平均は1度の差ですが、最低気温は三宅が2度以上高い。寒暖の差が少ない海洋性気候のおかげ。これからは風が強くなるので体感温度では寒いかも?    でも、島は何百メートルも歩くなんてことはほとんどなく、移動は車ですから(^_^)    家の中はやはり三宅の方が暖かい。もちろんそれは寒々とした家庭だからなんてことはありません!

 とはいえ、11月だというのに、東京ではまだヒマワリがあちらこちらに

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 やっぱりヒートアイランド現象?


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 「クリスマス」「年賀状」「ヒマワリ」の三題噺のオチは、三遊亭圓朝・柳家喬太郎でも難しい。
by Wamploo | 2010-11-09 20:29 | Other

秋は夕暮れ

週末はネットをチェックしていて急に思い立ち帰京。

というのは、プロ中のプロ佐藤秀明さんの撮影会と写真の楽しさを広めるため東奔西走する野村美都さんの作品展示会があったため。

佐藤先生のブログ
: http://shumei.no-blog.jp/photo/
 とホームページ:  http://www12.ocn.ne.jp/~shumei/  

野村先生のブログ: http://harucorgi.exblog.jp/



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                 夕日のさして 山の端いと近うなりたるに・・・

東京へ向かうさるびあ丸からの迫力の伊豆大島の夕日




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横浜で見かけたオレンジの絨毯のような夕日  (青葉区美しが丘<たまプラーザ>)




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野村先生の作品の一部    このほか一瞬、”熟練の うめかよ? ”と思うような先生の意外でスゴイ 大判の写真たちもあったのですが・・・


ついでなので、木村伊兵衛写真賞受賞の写真界のホープ
梅佳代さんもご紹介 (*^_^*): 



 そのまたついでとは言っては失礼だが、いま三宅島で撮影されている「わんこのしま」の大先輩のような犬を主人公とした映画、椎名誠監督「ガクの冒険」の原作者と撮影は佐藤先生でした。
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      この続きは、また明日くらいのこころだぁー
by Wamploo | 2010-11-08 20:14 | Other



噴火から10年、帰島から5年、火山ガス「噴出ヤメッ!」とは、なかなかならない三宅島に、元気を取り戻してもらえるように、写真を中心に、テキト~に文章まき散らし、テキトーに規則正しく綴っていければと・・・
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