三宅島 元気ハツラツぅ?

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さらば三宅島

 ありがとうございました。島のみなさんには本当にお世話になりました。

  突然ですが、先日急遽島を離れました。もう少しごやっかいになるつもりだったのですが、宮仕えの身としてはいかんともしがたく・・・・。
せっかく思いっきり気張ってカメラを買い換えたばかりなのに・・・(>_<)。

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 なぜブログを始めたのか、いまは記憶も定かではありませんが、内容はともかく公約(マニュフェスト)どおり「テキトーに規則正しく」更新できたのは自分としても意外でした。

 円い噴火口そのものの<甑の穴(コシキのあな)>、角度により微妙に表情が変化する<人形岩>などまだ紹介していない島の風景、「東海汽船10の謎」「島での暮らし方」など載せたいテーマもあったのですが、島を離れた身としてそうもいかず、ここで筆を折るというか、キーボードを叩き壊す?ことにしました。

 またいつか島で働く機会もあるかもしれません。そのときまで、再見 So long! チャオ  アディオス Good luck にふぇ~で~びる・んじちゃーびら  ありがどさま・んだらまず   ごめんなしゃー おーきに ほなさいなら
(^o^)


     
             ★     ★     ★


  新鼻新山から飛び降りるつもりで買ったカメラを島で使う機会がほとんどなく、「内地」に戻ってとりあえず神代植物園や旧古河庭園などでいまが旬のバラを試し撮り。新しいパートナーを手の内に入れるのにはもう少し時間がかかりそうです。

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             ★     ★     ★


★1日も早い島の復興を
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  この間3.11をはじめ、三宅島もいろいろありました。
  それにしても雄山の噴火はいつ止むのでしょうか。火山ガスの噴出が早く終息することを祈るとともに、大自然のスケールの大きい時間のなかで、それとの共存も考えざるをえない時期かもしれません?

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 山頂近くの緑の回復にはまだまだ時間がかかるでしょうが、もう少し裾野に近いところに牧場が再建がされ、三宅島100%の牛乳と牛乳せんべいを楽しめる日が来ることを待ち望んでいます。

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さらば 三宅島、また逢う日まで!


Good,Good-bye さよならBaby
いとし 悲し 寂し
やるせなし 恋し
この次は今よりステキな事を
楽しみにめぐり会いを楽しみに
Good,Good-bye さよならBaby
必ずこれで終りにします
Good,Good-bye
Good,Good-bye
さよなら

Good.good-Bye [作詞・作曲・歌 井上陽水]

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by Wamploo | 2012-05-29 00:00 | 三宅の風景

ナニコレ珍三景

 新年の1月2日、「船祝い」が三宅島の各漁港で開かれました。
「船祝い」とは、船の上からミカンやお菓子などを撒いて、大漁や航海の安全を祈って行われる三宅島伝統の正月行事。新築工事で棟上げ式に餅や小銭を撒くのと似た感じで、国交省が全国から選んだ  「島の宝100景」 にも選定されています。

  阿古の船祝いの様子は、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」という番組が取材にきたというので、1月18日の番組をチェックしました。
 雑用を片付けながら、音声に注意していたのですが、もしかすると見逃したのか、次週以降なのか、放送を確認できず?? 
  もっとも、「船祝い」とカブるような鹿児島の伝統行事で、 41歳の男性が厄払いのため自腹で41万円もの大金をばらまく大盤振る舞いとうのはありました。<みかんとお菓子> VS <現金41万円>では、やっぱりキャッシュの方をインパクトが強いので、今回はこちらを取り上げたということかも?

 その代わりでもないんですが、Wamplooが『三宅島中から発掘した、誰もが驚く(たらいい)画像から、思わず笑ってしまう(たらいい)画像まで続々紹介(できたらいい)』することに。

◎幻の海中道路
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  三池港の北側の浜辺にある不思議な標識。
年1回大潮の干潮時に海中から姿を現す沖縄県宮古島の八重干瀬(やえびし)のように、運が良ければサタドー岬に繋がる謎の海中道路が見られるのかも?(正直者だけが見られるという説も)

◇トリケラトプスの化石
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のようにも見えないこともない火山ガスで立ち枯れた樹木


◇首を落とされた謎の地蔵
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 幕末に武蔵国小金井から三宅島に流された小金井小次郎が首を切り落としたと伝えられる地蔵。近くには、慢性的な水不足に困っていた島民のために小次郎がつくったといわれる「小次郎井戸」もあります。(三宅村伊豆)


◇緑の郵便ポスト
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 アイルランドや中国の郵便ポストは緑色らしいのですが、これはおそらく日本で唯一の緑のポスト。坪田の火山ガス高濃度地区に長年置かれたため、ガスの影響で腐食した模様。


◇道路に落ちていたフクロウの置物
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 ピンぼけなので、撮り直そうと準備をしていたら飛び立ってしまいましたが、本物のフクロウがなぜか車道に。「ホッホー、ホッホー」という鳴き声はときたま聞きますが、その姿を見たのはこのときだけ。


◇高さ40センチの大鳥居
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  三宅観光では定番の2000年噴火時の泥流で埋まってしまった椎取神社の鳥居。
噴火前はこれより3mくらいは下に地面があったことに。新しい鳥居は奥に再建されています。

◎うまかぁ、亀の手
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 はじめて見たとき本物の亀の手だと思いましたが、分類学上は<甲殻上綱顎脚フジツボ亜綱完胸目ミョウガガイ科カメノテ>だそうで、要はフジツボの仲間。海辺のその辺の岩等にくっついています。 スペイン料理では『ベルセベ』という高級食材 とのこと。さっぱりとした珍味で、島では味噌汁や塩ゆでで食べます。

◇異次元への入り口
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 三宅島一周道路の伊ヶ谷~伊豆の間にある不思議なバイパス道路?といっても、行き止まりだし、つなげてもかえって運転しづらい形状。もしかしたら異次元への入り口とかいま流行のパワースポットなのかも?

◇サウス・ブロンクスではなく
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 坪田高濃度地区で噴火や火山ガスの影響で朽ち果てた建物。一周道路沿いにありますが、所有権の問題で片付けられないらしい。観光客も目を見張る場所の一つですが、坪田の復旧のためにも一日も早い撤去を。
 ※ 「祝 全島居住制限解除」 参照

◇草原で「24時間ジャンケンマラソン」に挑戦するオジサン
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 なんていったら怒られてしまう三宅島が生んだ有名な政治家、浅沼稲次郎の銅像。
詳しくは 「波乱バンジョーの人生」 をご参照ください。

◎庭でウシを放牧している家
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  ここも定番中の定番となっている観光地、牛乳煎餅を製造販売している岡太楼本舗のディスプレイ。以前雄山にあった村営牧場は、噴火で壊滅し、いま島のウシはここと農林水産センター入口ののブロンズのウシだけ。

★このほか1983年(S58)の噴火で、溶岩流が校舎に阻まれ止まった阿古小・中学校溶岩埋没跡や同じく溶岩に埋まっている自動車など火山の島三宅でしか見られない観光名所の「珍百景」もありますが、それはまたの機会に


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by Wamploo | 2012-01-22 20:56 | 三宅の風景

真っ赤なお鼻の ♪♪


お正月の風景  -その2-  



 
 新鼻新山特集 



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 28年前、1983年の噴火によりできた新鼻新山(にっぱなしんざん)。
噴火のときこの周囲にできた火口で、マグマが海水と接触して爆発。その水蒸気爆発で吹っ飛んだ溶岩や火山灰などが積み重なってできた火砕丘(スコリア丘)。
 横たわっている人の鼻のように見えることから「新鼻」と名付けられた。赤鼻なのは、別に呑み過ぎというわけではなく、マグマに含まれる鉄分が酸化してできた酸化鉄によるもの。


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 人と対比するとその大きさが    Click the photo

        

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 三宅以外ではなかなか見られない風景。一瞬の水蒸気爆発でこの新山は誕生した。三宅島というより地球の巨大な力の一端を感じる場所。
 ただ、この場所にはまだ案内板や安全散策のための注意書きなどのインフォメーションもなく、来島者の多くが周遊道路などから遠景を眺めるだけの状況。同じ火山島である伊豆大島は、昨年秋日本ジオパーク*として認定され、その自然環境だけでなく、教育・普及活動などソフト面でも高い評価を得ている。三宅も火山を島の観光の目玉にという掛け声は聞くのだが・・・


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 新鼻のトップから下を眺めたところ。海からの強風に注意しないと転落の可能性も。


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 水平線には三本岳も


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  鼻の下伸ばしすぎかもね


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*ジオパーク:地球の活動により生まれた地形・地質など大地を見どころとする自然公園


★この土日は低気圧の通過により、東海汽船の定期航路は連続して欠航。ANAは今月飛んだのはたぶん1月2日だけで、最近はあてにしないことにすっかり馴らされてしまった。
 ただ、船の欠航が続くと島への出入ができないだけでなく、物流もストップするため、生鮮食品を中心にお店の棚もスカスカになるのが、買う側も売る側も困る(^^;)
by Wamploo | 2011-01-16 22:40 | 三宅の風景

A Happy this year

帰京しました


 ANAは飛ばないことが常態化、頼りは東海汽船です。
しかし、東京(竹芝)~三宅島~御蔵島~八丈島航路はここ数日は、しけで欠航や繰上出航などこの年末になって運航ダイヤは乱れがち。

 ちなみに繰上出港というのは、天候等により一部の寄港地を省いて、その分その島からの出港を早めること。一般には「着発」という島の”専門用語”でよばれ、昼間には東京に着いて、半日活動できるからいいという意見もあります。それは前の晩から欠航にならない程度に海が荒れ気味とか、気象予報であらかじめ予想できるときは確かにね。

 隣の御蔵島は港の状況からパスされることが多く、その場合三宅島の上り便は  30分から1時間程度の繰上となります。
 問題は八丈島(当然御蔵島も)が欠航となったとき。簡単にいうと竹芝桟橋を出て、三宅島には何とか着きました。しかし、その先の三宅島以南の運航はしけのため打ち切り、竹芝にUターンするという事態。三宅に朝5時について、5時半から6時発の折り返し東京行きとなる。その日の14時30分の船に乗るつもりだったのが、9時間も早まるんですから、身支度・港への移動など容易ではありません。その場合は、4時前後に出港場所と時間について島内放送がありますが、普通は?アルコールのおかげでぐっすり寝ている時間。

 ただ、まだこれはまだまし。困るのは、竹芝から下り便に乗船したが、しけで三宅の港に接岸できず、八丈島まで行き、折り返しの上り便で14時過ぎに三宅に着く事態。竹芝から延べ16時間の船旅となります。

 とはいえ、これは時間はかかっても目的地には到着する。最悪なのは下り便も三宅に寄れずに、竹芝~八丈~竹芝という航路で振り出しに戻るという『(漁船よりは)豪華な客船で22時間無料クルーズ』。こんなことはめったにありません。そいうことが予想されるときは、まず竹芝から船を出さないし、しょっちゅうあったら たまりません。運賃は当然払い戻してもらえますが、この時間を返してくれという気にも?

 いずれの場合も島に住む人間にはこれも宿命とあきらめようもありますが、休みをやりくりして島へやってくる観光客のみなさんには「お気の毒」としかいいようがない。近年低気圧の通過が増えており、それに伴って欠航等も増加しているとのこと。ここにも地球温暖化の影響がいわれている。観光等で島へ渡る際は、ぜひ海の安定期においでください。


 私も2~3回欠航で足止めを食ったことはありますが、さいわい繰上出港や八丈流しの体験はありません。今朝も八丈島欠航で三宅島は繰上だったようですが、欠航と繰上出港の合間の日に、昨日定刻どおりの便で帰京しました。やはり人徳ですかね?!


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 カメリア丸も松飾りのお正月バージョン 


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  今年も残りあと数時間ですが、いったい何をやったのやら・・・・
ハッピーニューイヤの前にまだまだやるべきことが?あっ、年賀状もまだ書いてなかった。




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by wamploo | 2010-12-31 13:19 | Other

島のクリスマス

 

 年の瀬に見慣れたクリスマス風景。
 六本木ヒルズ、ミッドタウン、お台場、表参道、新宿サザンテラス、ちょっぴりマイナーだけど多摩センターのイルミネーションなどなど。

 今年は、三宅じゃイルミネーションなんて見られないだろうと当然?思ってました!

ところが、ドッコイ!

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 阿古の民宿「サントモ」さんのイルミネーション。
このほかにもお店や民宿を中心にチラホラ見かけましたが、とりあえずここが一番パンパカパーン♪♪という感じ。 「三宅もやるじゃん」


 もちろん六本木ヒルズやお台場には規模ではかなわないけど、島の素朴な暖かさを感じるイルミネーション。と言うより、思いによらず立派で、ついつい電気代大丈夫と・・・。


           * * *

 今年の冬のクリスマス・プレゼントは、給料あげてとか、休みがもう少し欲しいとか、
”ぜいたく”なことはことはいいません。それも切実なんだけど!!
 「雄山の噴火止めて」いまはそれがなにより。
大自然に対して人間の分を忘れた一番贅沢なお願いかもしれないけど。
 

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by Wamploo | 2010-12-24 07:16 | 三宅の風景

小さい秋みつけた 2

私用と若干の社用で帰京。そこでみつけた小さい秋


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 大方の木は葉をかなり落としており、冬の幕開けを感じさせる情景。
東京の秋はこれで来年まで見納めか。


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by Wamploo | 2010-12-02 07:03 | Other

秋は夕暮れ - 山装う 編2 -

御岳渓谷
 紅葉情報


 紅葉も、出来はともかく一応撮っていないわけではないので


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 森一面が艷づくまでにはあと10日くらい?          Click the photo 



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 多摩川の岩を利用したボルダリング(フリークライミング)



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 なぜ、そんなに一所懸命に登るの。 そこに岩があるから! だよね。



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 三宅島の逞しいハチジョウススキとはまた異なる繊細な美しさ


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 ※ 紅葉狩り・ハイキング、カヌー・フリークライミング、サンデー画家・撮影、それにお酒(小澤酒造)と、老若男女が様々な楽しみ方をしている御岳渓谷でした。

by Wamploo | 2010-11-13 21:16 | Other

秋は夕暮れ  - 山装う 編 -

佐藤先生指導の「秋の御岳渓谷で紅葉を撮る」のエチュード


 艶づいた木々が今年はまだ少なく、イマジネーションに欠けるカメラ小僧ならぬカメラおじさんとしては、なにをどう撮るか四苦八苦している間に、あっという間に撮影よりも参考になる反省会という名の本日の非公式重要イベントの時間に・・・秋の日はつるべ落としだぁ

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 撮り終わったら「反省会」。もちろん希望に応じてだが。
呑んべいの素人カメラマンとしては、撮ったから呑むのか、呑むために撮るのか。それが問題?
 各地での撮影を語る佐藤先生をパチリ



佐藤先生のブログ: http://shumei.no-blog.jp/photo/
 とホームページ:  http://www12.ocn.ne.jp/~shumei/


どこが「秋の御岳渓谷で紅葉を撮る」のかという批判は甘んじて受けます。
でも、他の方はきちんと撮ってますから。たぶん?

by Wamploo | 2010-11-12 23:28 | Other

秋は夕暮れ

週末はネットをチェックしていて急に思い立ち帰京。

というのは、プロ中のプロ佐藤秀明さんの撮影会と写真の楽しさを広めるため東奔西走する野村美都さんの作品展示会があったため。

佐藤先生のブログ
: http://shumei.no-blog.jp/photo/
 とホームページ:  http://www12.ocn.ne.jp/~shumei/  

野村先生のブログ: http://harucorgi.exblog.jp/



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                 夕日のさして 山の端いと近うなりたるに・・・

東京へ向かうさるびあ丸からの迫力の伊豆大島の夕日




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横浜で見かけたオレンジの絨毯のような夕日  (青葉区美しが丘<たまプラーザ>)




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野村先生の作品の一部    このほか一瞬、”熟練の うめかよ? ”と思うような先生の意外でスゴイ 大判の写真たちもあったのですが・・・


ついでなので、木村伊兵衛写真賞受賞の写真界のホープ
梅佳代さんもご紹介 (*^_^*): 



 そのまたついでとは言っては失礼だが、いま三宅島で撮影されている「わんこのしま」の大先輩のような犬を主人公とした映画、椎名誠監督「ガクの冒険」の原作者と撮影は佐藤先生でした。
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      この続きは、また明日くらいのこころだぁー
by Wamploo | 2010-11-08 20:14 | Other

ゴアイサツ 

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 三宅に住み、働き、早40日余り。知り合いにも背を押され、ブログを始めることに。

  今年2010年は、噴火から10年、帰島から5年となる。移り気なメディアに報道されることも久しくなくなった。
 三宅の山神様=雄山は、火山ガス「噴出ヤメッ!」とならず、長引くその影響は大きく、イマイチ元気が足りないミヤケジマ。

 そこに暮らすものとして、島の豊かな自然や厳しさなど率直に三宅のいまを、本島である本州をはじめとする多くの人に知っていただければと思います。

 写真を中心に、その時々のボリュームに応じて文章をテキト~にまき散らしながら、
テキトーに規則正しく更新していければ、と適切に考えています。



                                

by Wamploo | 2010-05-10 22:30 | まじめに?



噴火から10年、帰島から5年、火山ガス「噴出ヤメッ!」とは、なかなかならない三宅島に、元気を取り戻してもらえるように、写真を中心に、テキト~に文章まき散らし、テキトーに規則正しく綴っていければと・・・
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