三宅島 元気ハツラツぅ?

<   2010年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

生きとし生けるもの

まさかの2勝1敗。やりましたねぇ ワールドカップ!!

これまでのW・カップと異なり、前評判があまりに悪すぎたことが、選手に変なプレッシャーを与えず、良い結果を生んだような気も・・・?

 スポーツ・芸能にしろ社会・政治にしろ、マスメディアが煽って、あるときは過剰期待による熱狂を生み出し、あるときはメディアによる集団リンチともいうべきバッシングの嵐、全肯定か全否定の両極端。
 中継は大はしゃぎするだけで、「サッカーよく知らないし、明日の仕事あるかどうか分からないけど、とりあえず今晩は渋谷で盛り上がっちゃうしかないっしょ」というニイちゃんたちとほとんどかわらない。

つい先日まで、「岡田更迭すべし」と焚きつけてきたメディアのみなさまにはさぞかし困った事態かもね?でも、手のひら返しだけど、まぁ これで商売になるからそれはそれでラッキー?

ともあれ岡ちゃんは、「ざまあみろ」と舌を出してることでしょう!?




さて、本題はこの数ヶ月間に三宅で
出会った生きものたちのPhoto





d0161382_19364890.jpg

  『君は完全に包囲されている。手を上げて、おとなしく投降しなさい!』


d0161382_15356.jpg

大捕物かと思ったら所轄のおまわりさんのコンパニオンアニマルというかヒーリング キャットというか、猫のおまわりさん?   巡回ご苦労様です。
                                 <三宅警察署前>      


d0161382_110526.jpg

「お客さん、終点ですよ」   呑みすぎのおとうさん状態!? 
                 <阿古 いきいきお魚センター駐車場にて>

d0161382_1163956.jpg

                            <三宅村伊豆にて>

d0161382_19414578.jpg

鼻の頭のバットマンのような模様がイカスだろ。なっ!

d0161382_120592.jpg


d0161382_1254515.jpg


d0161382_19274583.jpg

                            <三宅村坪田>

 
三宅島の七不思議 
一つ目は、クタ~と無防備に横たわっている
ニャンコが多いこと、
二つ目は、ほとんど犬を見かけないこと
三つ目は、まだ三つ目以下の不思議が 発見されてないこと。

 まだそれほど暑いわけでもないのに、インドの牛のように我が物顔の この猫たちの態度はなんなのか!?

 刺激が少ない島の生活環境の反映なのか。
犬が少ないために緊張感が生まれない?
強いて天敵と言えばカラスぐらい。
犬がいない(少ない)のは、起伏が激しく、高齢化が進んでいる島では散歩が大変だからなのか。
このへんにつきましては、今後のフィールドワークのテーマとして探求して参りたいと鋭意検討しているところでございます。


d0161382_19331021.jpg

阿古の溶岩流の岩場を住処にする逞しいねこ。エサはどうしてるのか?

d0161382_22442966.jpg


d0161382_2245751.jpg


 生きとし生けるものなんていいながら 猫だけになってしまいましたが、そのほかの三宅の生きものについて考えるは、また次回のこころだァーッ!


全日本蹴球団のベスト4は、当面の究極的目標で、いくらなんでもぼったくりすぎ。 今回は99%ないと確信しますが、ボール廻しがこれまでのワールドカップよりレベルアップしたように感じる今回、明日のパラグアイ戦は、2-1(あるいは1-1でPK戦により)でベスト8進出と期待を込めて予想しましたニャン・・・
by Wamploo | 2010-06-28 21:54 | 三宅の風景

うみ・そらとくれば次は当然  

 先週末は帰京で、Tokyoネタだったが、再びシマネタを(おっ、シモネタって思ったでしょ、いま?)。
 

 先月から、三宅島のうみ・そらをピックアップしてきたので、次は当然・・・・
「さんご」!?


d0161382_201428.jpg


 と、いいたいが、まだ島でダイビングはもちろん、シュノーケルにも挑戦したことがないので、無難に「やま」にしておこ~っと。





  しかし、”無難にやま ”なんて言ったら、三宅だけでなく周りの島々からも怒りをかうことになる。


 地質学者によれば伊豆小笠原マリアナ弧と呼ばれる南北2,800キロにわたる海底大山脈の山頂の一部が、海上から顔をのぞかせているのが伊豆諸島や小笠原諸島。そしてあのグアム。行ったことないけど。

 要するに沢も浜も、オンボロ住宅が建ってるここも、呑みすぎて、明日葉の天ぷらや飛魚のくさや、ぬるかった発泡酒を胃のなから大地に返した駐車場の角の電柱が立っているところも、すべて”やま ”なんです。


 ついでに言えば、あの伊豆半島はこれらの島々と同様にフィリピン海プレート上に形成されたいくつかの島が、ドンブラコと流れてきて(正確には北に移動するプレートの動きに伴って)、100万年ほど前に本州にぶつかって半島になったって知ってました?

 そうすると、三宅島なども ♪波をチャプチャプ かき分けて だんだん近づいていき、やがて本州ということになる!ここのところ飛行機の欠航が多すぎるので早くくっついてほしいなぁ!

(ついでにもう一回横道にそれるけど、先日亡くなった井上ひさしさん等が原作の「ひょっこりひょうたん島」のモデルは八丈島という有力な説知ってる?)



d0161382_141161.jpg

<山頂を覆う雲と山腹の靄、この時期はだいたいこんな感じです>

d0161382_25311.jpg

 

d0161382_253291.jpg
      <晴天でも雲と靄がかかっている。>

 この時期海洋性気候の三宅で、雲もなく山頂付近がくっきり見えることは、頭痛がするので、内科と眼科に行ったら両方とも美人で優しく妖艶な白衣のナースが出てくるくらいの確率?(まずい下ネタに近づいてきた?)

d0161382_18313372.jpg

       

d0161382_262431.jpg


 何千kmも連なる山脈の一部である伊豆諸島のスケールと比べると本当に小さな人間の存在。
その大自然の大きな力が示される火山噴火がおよそ20年周期でおこり、再生の歴史を繰りかえしてきた三宅島。地球に生きているという実感が持てる場所だ。

 ただ、「火山との共生」ということもいわれているが、過去に例がない長期のガス噴出のもとで、底知れない大きさと力を持ったこの自然と共に生きることは、そう簡単なことでもない。(過去400年の記録では噴火は長くても3週間程度だったらしい)


d0161382_272555.jpg

       <島の南部 新澪池跡付近からの雄山>

d0161382_27551.jpg


d0161382_282880.jpg

 島の東南側の坪田地区からの見える山頂付近。火山ガスの高濃度地域の山頂は植生の再生もまだままならず、山肌の崩落が目立つ。


d0161382_29844.jpg

 
 確かにいえることは、海底火山山脈の伊豆小笠原弧がなければ、伊豆諸島はもちろん、伊豆半島も、温泉も「伊豆の踊子」も、混浴も、熱海の芸者衆も熱海秘宝館もない(やっぱりシモネタに近づいてる?)。

 また火山は一方で、長い時間の単位では、その噴出物などにより、平坦地を生み、陸地(島)を海に広げ、鉱物資源を産み出すなど人間に恵を与えてくれる存在でもある。

 問題は、地球にとっては咳払い程度の日常的な営みである噴火が、人間には深刻な影響をあたえ、その回復には何世代にも渡る時間が必要なことだ。

 地球の歴史が365日だとすれば、人類の出現は12月31日23時37分から58分くらいだといわれる。
 この時間の長さのなかでは、地球にとっては1秒にも満たない一人の人間の生きる時間なんてほとんど意味がないのだが、地球の咳払いに遭遇した人間たちはいばらの道を歩むことになる。

 もっとも大晦日の除夜の鐘が鳴る頃に現れた人類があっという間に地球の環境を破壊していったことの方が、遙かに深刻な地球にとってのいばらの道なのかもしれない。



  そういうわけで、クッキリしたこれはという山の写真はない(言い訳?)が、
これが実態ですから・・・
雨や曇天の山を絵にするのにはまだまだ修行が必要どえ~す。



d0161382_11382.jpg

 <三宅島パノラマ:阿古沿岸より  写真をクリックすると大きくなります>


       
           丸い地球の水平線に
           何かがきっと待っている~
           苦しいこともあるだろさ
           悲しいこともあるだろさ
           だけど僕らはくじけない
           泣くのは嫌だ笑っちゃおう
           進め
           ひょっこりひょうたん島♪

by Wamploo | 2010-06-20 20:39 | 三宅の風景

おらが街の

 社用で帰京して用事で吉祥寺へ

 吉祥寺は、おらが街の総理、菅直人新内閣誕生で、思いっきり盛り上がっているはず。
 商店街などでは、「祝総理就任  ひきわり納豆ダブルパック 半額セール」、「生ビール・ホッピー9時まで10円」とか「ジャンジャンバリバリ、全機種全台開放、出します最強出玉乱舞!!」とか・・・・


d0161382_11134188.jpg



 と思っていたが、サンロード商店街に祝賀の看板が掲げられ、地域のミニコミ誌が特集で取り上げている以外は・・・・?

d0161382_11191255.jpg


d0161382_161275.jpg


 見回すと、菅とか総理・首相などの文字は、

d0161382_11244641.jpg




      KAN EKO = カン エコ ? 
      =金子印店だけでした(^_^)

d0161382_11255685.jpg



 やっぱり東京ですからね!
住みたい街No.1でも、おらが街ではない。 
これが同じ東京でも新小岩銀座商店街や大山ハッピーロード商店街あたりならばまた違った展開があったかも?
吉祥寺もチェーン店が多く、地域性は二の次だから、お店も取り上げにくいということもあるのでしょうか。

 



 菅さん、どうなんでしょう。
 これまでは、期待するとガックンというなんか民主党を象徴するようなイメージ?

 例の普天間問題は、あっさり辺野古へ。
 結果の是非は別として、混乱しても、県外や国外で悩んだ鳩山さんの方が沖縄のことを愚直に考えていたようにも?

 三宅島も80年代の中曽根首相のときに米軍戦闘機の夜間離着陸訓練(NLP)基地建設が計画されて、島の復興や経済発展か平和な環境の維持かで、十数年にわたり島の人たちの間に亀裂を生じさせられた歴史がある。
 反対運動と再度の噴火という状況の下で、硫黄島を暫定的に基地とすることとなったが、三宅の人にとっても、沖縄の基地はひとごととは思えない問題なのでは。
参考:三宅を愛した故亀井淳氏のコラム
 http://www.kameijun.com/ochibo/004.html


 消費税増税も何だかなぁ。
 もともと福祉のためにといわれて導入されたのに、結局企業の法人税の引き下げとツーペイだった。年収300万円層の非正規雇用と何億円も稼ぐ役員が同じ税率というのは、福祉どころかどう考えてもますます格差社会にしていくとしか思えないンですけど。

 とはいえ、市場原理主義の多い松下政経塾出身の人たちは??だし、菅さんが厚労大臣のときのように国民の目線に立って政治にあたってくれることに期待しますか?!

  だれが総理になっても、国民が選挙にいくだけの投票民主主義で、あとはお任せでは、なかなかうまくいかないことだけは確かみたいですね。


d0161382_1595584.jpg

                         <吉祥寺 月窓寺>
by wamploo | 2010-06-13 00:06 | Other

朝は苦手なので 3

三宅の うみとそら  (夕景・夜景おまけ編 夜空)




 晴れていれば、よく星は見えます。どのくらいかというと、

 新宿中央公園からみた夜空が★★★★だとすると、
 三宅島は★★★★★★★★★★★★★★★★★かな???

 2000m級の山の頂から見る星空と比べたら1/3くらい?ですが、
火山ガスが出ることはあっても、Tokyoと比べたらはるかに空気は澄んでいる証し?


                              <いずれも阿古の夜空>
d0161382_4162462.jpg


d0161382_4193287.jpg


d0161382_50184.jpg



d0161382_4425595.jpg



d0161382_4234930.jpg

 オリオン座はもちろんおおぐま座(北斗七星)などもよく見えます。それ以外では、
えーとぉ・・・勉強しておきます。



d0161382_4471398.jpg

  カメラは長時間露光で撮っているので、人間の目ではなかなかわからない星まで写り込みますが、ブログにアップできるはの最大500KBなので、逆にモニターではあまりよく見えません。
この画像をクリックして拡大画面を開けばもう少しよく見えるかも?
  


d0161382_4503495.jpg



              あれから僕たちは 何かを信じて来れたかな
              夜空の向こうには もう明日が待っている



d0161382_4153269.jpg

by Wamploo | 2010-06-06 08:16 | 三宅の風景

朝は苦手なので 2

三宅の うみとそら  (夕景・夜景編 その2)




 三宅島の気候は

 周囲を海に囲まれ、とくに暖流である黒潮の影響を受けて、雲量や降水量が多く風が強い、また湿度が高く、天候が変化しやすい反面気温差が小さいという特徴を持つ海洋性気候。

 雲一つないいわゆるニッポンバレは滅多にないのは仕方ありまへんが、曇り空や雲量が多すぎるのには手を焼きます。でも、そうした制約の下でPhotographyの腕を上げるにはいい環境かもと開き直るのが一番良いかも!?


   ★目指せ 佐藤秀明


d0161382_21105959.jpg

               <大船戸湾 海の向こうに見えるのは神津島、たぶん>

d0161382_2404893.jpg

                                 <阿古>  

d0161382_2452286.jpg

                            <伊豆 大久保浜>


d0161382_375651.jpg

                          <阿古 三本岳を望む>     

d0161382_3125976.jpg

                          <阿古 錆ヶ浜港の灯台>  

d0161382_2515698.jpg

                              <灯台&三本岳>
by Wamploo | 2010-06-05 18:23 | 三宅の風景

朝は苦手なので 1

 というわけではないのですが、早起きして撮りに行くほどのマメさはないので、どうしても夕景・夜景の割合が多くなります。 買い物・温泉などに出かけたついでに、ちょっとづつ撮った写真をしばらく蔵出ししていきます。


まずは、三宅の うみとそらを    (夕景・夜景 その1)

d0161382_1405775.jpg

                                <三宅村阿古>




d0161382_14582932.jpg

   類型的なショットが多いのは、はじめのイッ~ポォの撮り試しと言うことで・・・

d0161382_148917.jpg

   オリジナリティーは、もう少し島を怪しく探検してから 


d0161382_14113128.jpg

                           <三宅村伊豆  大久保浜> 


d0161382_14115872.jpg


d0161382_1430495.jpg

後ろに見える島影は25kmほど先の神津島

d0161382_14462614.jpg

                                 <三宅村阿古>

 阿古から望む三本岳(大野原島)。三宅島周辺では最高のエキサイティングスポット、釣り師やダイバー憧れの地らしい?この岩礁一帯は、日本三大漁場に上げられるくらいの好漁場だというので、そのうちチャレンジしよっかな?!

d0161382_1453484.jpg

                            <三宅村伊豆 友地橋より>
by Wamploo | 2010-06-03 19:48 | 三宅の風景



噴火から10年、帰島から5年、火山ガス「噴出ヤメッ!」とは、なかなかならない三宅島に、元気を取り戻してもらえるように、写真を中心に、テキト~に文章まき散らし、テキトーに規則正しく綴っていければと・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
記事ランキング
最新の記事
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
外部リンク
タグ
ライフログ
検索
人気ジャンル
Powered By イーココロ!
FX情報サイトの入り口
ファン
ブログジャンル
画像一覧