三宅島 元気ハツラツぅ?

3300分 夢中の旅?

 東海汽船さるびあ丸が大変なことに?!

 1月29日日曜日、定刻22時20分に下り便=三宅島・御蔵島・八丈島行きが、東京竹芝客船ターミナルを出航。
  しかし、30日(月)3時半頃 低気圧接近通過に伴う海上状況及び港内状況不良のにより、三宅島通過を決め八丈島へ。が、八丈島も接岸できないまま折り返し上り便となり、その上りも三宅島に着岸せず、スルーして夕方竹芝桟橋へ帰港。

 30日夜、三宅島・御蔵島・八丈島の各島とも条件付きで再び定刻に竹芝を出航。
「条件付き」とは、接岸できない場合は通過または引き返すこともあるという条件で出航することです。
その期待どおり?下りはシケのため三宅を通り過ぎ八丈島底土港に入港。八丈発の折り返し上り便は、昼前は三宅島三池港に寄港という案内がありましたが、またまた途中海上不良及び港内状況が悪いということで、三宅をパスし東京港へ。

 本日31日も先ほど定刻に竹芝埠頭を出たようですが、明朝2月1日の5時に三宅島に接岸できるんでしょうか??
  29日の22時から延べ55時間(3300分)あまり。東京(竹芝)←→小笠原(父島)、片道1000Kmの彼方を往復する船旅と同じ時間。島の友人等も乗船していて気の毒ですが、小笠原まで特2等(2段ベッド - 東海汽船の特2等よりは広く快適)でいけば往復7万円ちょっと。それだけ船旅を過ごせたと思えば・・・・?

d0161382_22551125.jpg

  週末から週明けは天候は良かったのですが・・なぜ?

 「バカヤロー」という声が聞こえてきますが、そうでも思わないと。
それにしても、30日午後の三宅近海は、「凪ぎ」といった方が納得がいく状態だったのに、なぜ接岸できなかったのか、判断を急ぎすぎたのではという声は数多く聞きました。
 ただ、観光客の方があまりいないこの季節の週初めというのは、まだ不幸中の幸いでした。

 ANAの飛行機(DHC8-300)は、1月19日に今年何回目かの就航をしたきり、火山ガスや視界不良で欠航し、しかも1月29日(日)から2月3日(金)まで、機体整備のため運休という状況。
  あとはちょっと交通費高くなりますが、大島または八丈島からヘリ抜けという手がなくないのですが、搭乗人員も限られるので、予約はなかなか取れません。 島の冬場はジタバタしても仕方がありません。こんな2日連続上限便ともスルーというのはそう滅多にあるわけでもないので、運が悪かったと思うしか・・・。日頃の行いが悪い人もいるけど?

d0161382_22573291.jpg

初冠雪から1週間を過ぎた今日もまだ雄山は綿帽子を脱いでません。例年よりやっぱり三宅も寒い。 HALよ早く来い!

 ってなわけで、三宅島も冬真っ最中。
でも「内地」はもっと寒いんですよね。
ご参考までに三宅島と東京(気象台=千代田区)との今月の気温を載っけておきます。

d0161382_2304428.jpg

  そんなに変わりません。最高気温は。


d0161382_231550.jpg

  でも、最低気温の差は大きい。零下なんて考えられない。


d0161382_23475495.jpg

  最低気温の差が、平均気温の差に。それでも冬はやっぱり寒いけど。

★いま、さるびあ丸にご乗船のみなさん6時間後の明朝、三宅島に無事到着されますように!


にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ 離島情報へ
にほんブログ村  離島情報 ポッチとクリック 全国の島々のみなさんのブログも


人と自然の調和をめざす WWFジャパン公式サイト></a> <br />
        <br />
    <a target=【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!


by Wamploo | 2012-01-31 22:58 | 三宅の風景
<< 今日は江戸より寒い!かも コタツで読書の冬 その2 >>



噴火から10年、帰島から5年、火山ガス「噴出ヤメッ!」とは、なかなかならない三宅島に、元気を取り戻してもらえるように、写真を中心に、テキト~に文章まき散らし、テキトーに規則正しく綴っていければと・・・
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
記事ランキング
最新の記事
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
外部リンク
タグ
ライフログ
検索
人気ジャンル
Powered By イーココロ!
FX情報サイトの入り口
ファン
ブログジャンル
画像一覧